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2013年1月

永遠の0

最近、久しぶりに本を読んだ。
百田尚樹 の処女作である、
「永遠の0」
とある姉弟が、自分達の祖父が血の繋がらない祖父であり、本当の祖父はどの様な人間だったのか?
を、調べていくと、衝撃的な事実が ラストを飾る。
本当の祖父、宮部久蔵は太平洋戦争にて、帝国海軍パイロットとして、
零式艦上戦闘機に乗り米軍と闘い、
最後には、特攻隊として沖縄の海に散華するのである。
必ず、生き抜き家族の元に帰ると、
誓った男が、何故に特攻隊として、出撃することになるのか?
物語は、宮部を知っている元隊員達のインタビューにより進んでいくのたが、全ての話を聞いた時に全ての謎が1つに繋がるのだ。
特攻。
九死に一生という言葉があるが、この時代、特攻隊の中では十 死に零生という言葉がよく使われたそうだ。
特攻隊員は、志願と言われているが決して喜んで死んでいった訳ではない。
天皇のためでもない。
腐った軍部の無謀で無意味な馬鹿げた作戦に何千という若者が命を落としていく。
とにかく、悲しいがリアルな内容で、感動するので、お時間があれば
どうぞ・・・・。

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初チヌ

初チヌ
一日中、寒いしシビアな釣りでした。
初釣りがこんなに、苦しい釣りになるとは・・・・(涙)
終了時間まで一時間きって、ボウズ覚悟したとき、コツンとエビのあたり。
そのまま、食い込んでくれ!

祈りながらラインを送りこむと、
グッと穂先が入り、大合わせ。
良かった・・・・(涙)
なんとか、一枚ゲットしました。
その後、もう一枚釣れたんだけど、20センチもない、ちっこいやつ。
即、放流しました(笑)。
ま、今日は厳しい一日だったから一枚でも苦労したかいがありました。
久しぶりの清水港。
やっぱり楽しい!!

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半年ぶりの

半年ぶりの
清水。今年初釣行です。
さて、どうなりますやら・・・・・。
急に休みが入り、久しぶりにやって来ました。
頑張っていきます!

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レミゼラブル

今年に入り、相方と二度、見て来ました。
レミゼラブル!
原作は、フランスの文豪ヴィクトル ユゴーの大河ドラマ。
1985年にイギリスで、今の形のミュージカルが完成され、いまだにロングラン公演されている、大ヒットミュージカル。
ところで、日本では、ああ無情
と訳されたこの話。
ジャンバルジャンが教会で銀の食器を盗んで司教さんが許して・・・・のあたりは知ってるのだけど、そのあとを知らない方がけっこういるのでは?
私もその1人でした。
その後のストーリーが感動で、
罪人のジャンバルジャンが、最後は聖人として、神に召されるまでのストーリーなんですね。
さて、ミュージカルですが・・・・
素晴らしいですね。
この映画は、レミゼラブルのミュージカルを完全映画化したものですが、
頭の、囚人の歌に始まり、
スーザンボイルで有名になった、
夢破れて
エポニーヌが叶わぬ恋を唄う
オンマイオウン
バルジャンが苦悩する
フーアムアイ
決起する
民衆の歌
などなど、名曲の目白押し。
それらの曲にのり、フランスの貧困層や民衆の怒りが爆発し、クーデターを起こそうと学生たちが決起するのですが、革命は失敗に終わり、多くの犠牲者が出てしまう。
バルジャンと娘さながらに愛情をかけ育て上げた、コゼット。
さらには、コゼットの恋人、マリウス。マリウスに片思いをするエポニーヌ。
全員が革命に巻き込まれて・・・・。
ラストは、(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)の相方でした。
う〜ん、感動のライブ映画でした。

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明けまして

おめでとうございます。
元旦より、仕事。
毎年、かわりなく仕事。
正月休みなどありませんが、
ま、皆様もかわりなく今年も良い一年でありますように。
釣りに仕事に、頑張って、またライブに行きたいですね。
では、今年もよろしくお願いいたします。

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