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2015年10月

ビヨンドザエッジ

先日、神々の山嶺 読了。
うぅ~む ムム。
これは・・・。
なんと言ってよいのか?
読んでて、圧倒され苦しくなるような
迫力と、
この地球の自然の中では、人間とはちっぽけな物であり、この山々の中では、無力である と主人公が思い知らされるのだ。
ラストで主人公は、エベレストの山嶺に立ち、羽生とマロリーの遺体を発見しながら、死力を尽くして下山してゆく。
凄いスケールのストーリー。
さて、エベレストに初登頂を果たしたのは、 ヒラリー と テンジン。
この二人の実話をドキュメンタリータッチで描いた映画が、ビヨンドザエッジ。
まだ、見てないのだけど、是非レンタルして、見てみたい。
さらに、来月には、エベレスト3D。
来年は、神々の山嶺 と、エベレストの映画が続く。
楽しみで仕方がない。
是非一度、登山は無理でも、トレッキングでネパールからベースキャンプまで、直にエベレストを見てみたいという夢がある。
しかし、エベレストの登山は、
最近ではガイド付き登山。
公募隊というのがあり商業登山隊が
当たり前になってきている。
エベレストのノーマルルートでは、ロッククライミングの様な、難しい技術は必要はなく、シェルパがルート工作してくれたロープ を登って行けば良いそうである。
とはいえ、8000メートル以上のデスゾーンに上がると、人間は普段通り動けなくなり
96年の公募隊大量遭難のように、
死と隣り合わせになるそうだ。
いくら間口は広がっても、
毎年のように遭難死があり
今年の春は、地震で雪崩が発生し
安全なはずのベースキャンプで死者がでた。
昨年は、シェルパが大量遭難し
登山自体が出来なくなってしまった。
やはりヒマラヤの高峰は、甘くない。
選ばれた人間しか、サミットには立てないわけです。
ぅ~む、なるほど。
神々の山嶺

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