« 春の旅 13 | トップページ | 閑話休題 今年も長岡 »

春の旅 14

春の旅 14
春の旅 14
春の旅 14
さて、戦艦ミズーリ、次は画像の凹んだ甲板へ。
鹿児島沖で、終戦間近、神風特攻機の
一機の零戦が突入した。
この特攻機は、爆弾が不発となり、
軽微な被害に終わり、パイロットの遺体を米兵が引きずり出し、唾をはきかけたりしていたとこに、
ウィリアム キャラハン艦長が、それを咎め、翌日水葬すると、兵に伝えると、
艦の乗組員から、反対の声があがる。
しかし、艦長は、

敵とはいえ、自らの命を投げ出し、任務を遂行したこのパイロットは、尊敬にあたいする。
この、パイロットの遺体に無礼な行為は許さない。
と、乗組員をさとし、手作りの日の丸を遺体にかけ、水葬に処したという、有名な逸話ですね。

この逸話は、あの 永遠の0 の原作の
モデルになっています。

しかし、陽射しが強い戦艦の上は、
暑い暑い!

いや、でも、このミズーリと、
逸話の痕はぜひ見たかった。

降伏の調印式の、場所や、
調印書類、

神風特攻の痕跡、

大平洋戦争と、湾岸戦争時の 兵器の
違い。

パールハーバーは、まだまだ
心に響くのです。

|

« 春の旅 13 | トップページ | 閑話休題 今年も長岡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241395/71296856

この記事へのトラックバック一覧です: 春の旅 14:

« 春の旅 13 | トップページ | 閑話休題 今年も長岡 »